アジア都市音楽ディスクガイド

韓国・台湾・ベトナム・タイ・インドネシア・香港・マレーシア・シンガポール・フィリピン・中国・ラオスの良曲600選

ISBN 9784866471457
発売年月 2022年1月
版型 A5
ページ数 オールカラー 208ページ
製本 並製

「都市音楽」とは?
「シティポップ」と形容される音楽も含む、それら様々なジャンルの総体を本書では「都市音楽」と名づけてみました。そこには、現在、「シティポップ」として注目されている日本のミュージシャンと同じように、西洋の音楽を取り入れ、各国&各都市の文化を反映させながら、いわゆる「洗練」を追求しようと試行錯誤、創意工夫してきた歴史がありました。

監修:
菅原慎一+パンス

インタヴュー&コラム:
山麓園太郎、柴崎祐二、田中絵里菜(Erinam)、寺尾ブッタ、長谷川陽平、VIDEOTAPEMUSIC、YUKIKA

レヴュー執筆:
石黒ユウイチ、Itch、内畑美里、金悠進、研究員B、菅原慎一、関俊行、辻村マリナ、寺尾ブッタ、永岡裕介、服部航平、パンス、HIRO a.k.a. Travel Digger、村田健人、山田勇真、yuki

<目次>
はじめに 都市文化(ポップカルチャー)の発展とともに、ポップミュージックを聴くことで見えてくるもの
70s 「都会派」サウンドの誕生 ― ファンク、ディスコ、クロスオーバー
80s アジア・ポップの進化 ― ブギーからライトメロウまで
90s ヒップホップ、R&B 以降の「洗練」へ
00s グローバル化する都市音楽
10s K-POP以降のシーンとインディーポップ
Column
アジアの映画から過去の音楽が流れる VIDEOTAPEMUSIC
タイのシティポップの歴史と現在 山麓園太郎
シティポップの風とそこから派生するデザイン 田中絵里菜(Erinam)
シティポップという言葉は、いい意味で特別じゃなくなった 長谷川陽平インタヴュー
中国産CITY POPアルバム誕生秘話 寺尾ブッタ
韓国と日本を行き来する「シティポップ」 YUKIKAインタヴュー
「インディー」に焦点を当てた台湾の音楽賞Golden Indie Music Awards 関俊行
ミディがベトナムの音楽をリリースするようになったわけ 関俊行
「アジア都市音楽」とは何か? 柴崎祐二 × 菅原慎一 × パンス

デザイン: 森田一洋

https://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK317

OXYMORON × MUSIC

鎌倉の素敵なカレーレストラン、オクシモロンさんでこんな企画がスタートします。

イベントのお知らせです。
オクシモロンでも好きで度々その曲をプレイリストに入れてかけさせてもらっている二人のミュージシャンに、期間限定ですが 店内BGMの選曲をしていただきました!
お一人はミツメの須田洋次郎さん、もうお一人は菅原慎一さんです。

9/18(土) 〜 10/10(日)の期間中、毎日15:00から、お二人の選曲したプレイリストを店内にてお聴きいただけます。
いつもより少しだけ BGMにも耳を傾けて頂きながら、お食事を楽しんで頂けたら幸いです。

お二人に所縁のあるアジアの国に因んだコラボメニュー、お二人に寄稿していただいたフリーペーパーもご用意していますので、お楽しみに!

※ 感染拡大防止に留意し、開催いたします。ご協力お願いいたします。

二子玉店、大阪北浜店でも開催してます💯

今日は企画のディレクションとZINEの編集をして下さった小柳帝さんと、ようじろうとの3人で、二子玉川のお店に伺わせていただきました。この感激の種類は、今までの人生に無かったな。

スパイスと豆花を組み合わせるアイデア、素敵に形にしていただいて感動です。ぜひ食べに行ってください。

https://www.oxymoron.jp/